<ぶらり那覇>
デザインマンホールは那覇市が発祥。
デザインマンホールを国内で初めて製品化したのは 「沖縄鋳鉄工業」 だそうです。
<デザインマンホール発祥の地>
那覇市は、下水道普及促進と市民の関心向上を目的として
1977年後半に職員が考案した魚(ガーラ)のデザインを施した蓋を設置し
これが日本におけるデザインマンホールの発祥とされています。
(沖縄で親しまれるガーラ (カスミアジ) をモチーフとしたデザイン)
また、1977年に設置された波をモチーフとしたデザインマンホールは、
蓋メーカーの汎用蓋扱いになってしまい
日本初のデザイン蓋になれなかった残念な蓋だそうです・・・
(1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会のマークを基本にしたデザイン)

<マンホールカード>
マンホールカードは、全国各地でデザインの異なる
マンホールの蓋をモチーフに作られたコレクションカードです。
那覇市では、3種類のマンホールカードが発行されています。
「第8弾 ガーラ (まちぐゎー総合案内所で配布)」
「第13弾 うふシーサー (那覇市観光協会で配布)」
「第2弾 流域下水道 (沖縄観光情報センターで配布)」

※
暑かった!
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てんぶす館前広場 |
ポケモンマンホール (ぽけ蓋)
ポケモン炎タイプのウインディ
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市役所前 |
首里城
沖縄県のマークを中心に、
下は守礼門、上は首里城、左右に花
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さいおんスクエア |
那覇市市制100周年
記念事業ロゴマーク
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壺屋地区(壺屋やちむん通り) |
うふシーサー
「うふ」とは方言で 「大きい」
と言う意味だそうです。
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壺屋地区(壺屋やちむん通り) |
市の花 (ブーゲンビレア)
市の蝶 (オオゴマダラ)
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壺屋地区(壺屋やちむん通り) |
花笠
(沖縄の象徴である赤い花と青い空)
市の蝶 (オオゴマダラ)
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壺屋地区(壺屋やちむん通り) |
紅型(鮮やかな色彩と大胆な配色)
で描かれた花笠デザイン
(那覇市首里は紅型発祥の地)
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首里地区 |
首里織
沖縄の風土を映し出す
自然や動植物をモチーフとした絣模様
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